更生保護法人 日本更生保護協会主催
オンライン講演会

皆様からのご要望にお応えして、2つの講演会を再度、YouTubeで配信します。
インターネットがつながっていれば、初めての方でも簡単に受講できますので、
ぜひお気軽にご参加ください!

講義概要

第5回 11月18日(木)10時から11月20日(土)22時まで

※令和3年2月9日(火)14:00〜15:45に配信したものです。

保護司のための薬物依存症者への理解と対応
ー薬物依存とアディクションを理解しようー

薬物依存症の問題を抱える人に、私たち保護司はどのような支援ができるでしょうか。
これまで薬物依存のある刑務所出所者等の治療と社会復帰施策の推進に携わってこら
れた和田氏に、薬物依存症の理解と支援のあり方についてご講演いただきます。
講師:和田 清氏(精神科医)

千葉県精神科医療センター医師、国立精神・神経センタ− 精神保健研究所薬物依存研究部長等を経て、令和2年3月まで埼玉県立精神医療センター依存症治療研究部長。現在、同顧問及び昭和大学薬学部客員教授
専門は、薬物乱用・依存全般。
『保護司のための薬物依存Q&A』監修

第6回 12月9日(木)10時から12月11日(土)22時まで

※令和3年6月3日(木)14:00〜16:00に配信したものです。

親と子の愛着形成―愛着障害がこころと行動に与える影響―

愛着は、子どもの安心感・安全感と密接に関連します。そのため、愛着形成が阻害された状態は、情緒の不安定さや自分や他者に対する攻撃性など、子どものさまざまなこころの問題と関連することになります。愛着障害が、子どものこころと行動に与える影響についてお話しします。
講師:宮本 信也氏 (小児科医)
筑波大学心身障害学系助教授、教授、附属聴覚特別支援学校校長、附属特別支援教育研究センター長、副学長を経て、白百合女子大学教授、令和2年4月より同大学副学長。
専門は、発達行動小児科学。
『保護観察のための発達障害処遇ハンドブック』『保護司のための発達障害Q&A』監修

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